「博士の愛した数式」
先日、渡久地克子本部長率いる建築部、新地、仲村、城間4名で、「博士の愛した数式」 の映画鑑賞へ行ったようです。 みんなすごくよい映画だといってました。 新地さんによると、 80分しか記憶をもたない博士は数字で人と人の相性がわかったり、 数字を通して子供と人生を語ったりしていてすごく面白かったそうです。 子供は数字で言うと、素数にあたり、大人は全て素数からできた因数だというのです。
なるほど~ 子供はそれぞれ素数を持っていて個性があるということなんでしょうね。
仕事では何かと目標やノルマなどを数字で表しますよね。 その数字をもう少し違う感覚で捉えると、面倒なことやプレッシャーに感じることがあっても楽しくなるのでは? 本部長にはこの映画鑑賞でそんな狙いがあったようです。 でも私が、新地さんに感想を聞いたら「もっと子供がほしくなったね~」っと言ってましたよ。(笑) そのためにも! お仕事頑張ってくださいね~~
私もこの映画観たくなりました。
2006年2月15日 | 社内のできごと






