青い目から見たうちなー
去る6月16日に開催された協力会定期総会のゲストスピーカーは沖縄の文化、歴史を研究されているラブ・オーシュリ氏でした。 「青い目から見たうちなー」というタイトルで、流暢な日本語で外国人として捉える日本と沖縄の違いについてお話しいただきました。
大晋建設の花形受付係の豊里と座間味にオーシュリさんのお話の感想を書いてもらいました。 (「続きを読む」をクリックしてくださいね)
総務部:豊里
オーシュリさんは純粋に沖縄という土地が好きだから住んでいるのでもっと沖縄の人と仲良くしたいと思ったそうです。 沖縄の人は「いちゃりばちょうでー」という言葉通り、すぐに仲良くなれて相手を迎え入れる態勢が出来ている特徴を持っていて、国際交流も上手くいくそうです。 また、沖縄の人は想像力、発想力も豊かなので自力心も強いとのことでした。 しかし、最近は沖縄独特の風習も少なくなり、沖縄魂を持った人が少なくなっているので、今一度沖縄という島を見直してほしいとのメッセージがありました。 うちなーんちゅらしさを忘れずにこれからも国際交流のある素晴らしい島にしたいと思いました。
総務部:座間味
沖縄の人たちの事がとても大好きなんだなという印象が強く残っています。アジアの国をいろいろ見てきたそうですが、沖縄の人達が一番温かく偏見もなく受け入れてくれたそうで、その様子を身振り手振りで表現してくれました。 オーシュリさんは20歳の時から沖縄に住んでいるだけあってとても方言がペラペラで、講演中、日本語と英語とウチナーグチを上手に使いこなしていました。 沖縄の歴史にとても詳しく過ごしてきた中での住民とのふれあいを楽しそうに語ってくれました。 しかし、今は昔と違い、伝統が薄れつつあること、方言も使わなくなってきていることをとても残念がっていました。 沖縄独特の伝統を守って欲しいというそんなオーシュリさんの想いに私は心を打たれました。 客観的に見た沖縄の良さに改めて気づき、私も誇りを持って生きていきたいなと思います。
2006年6月17日 | 社内のできごと






