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「現場からの悲鳴」 総決起大会

こんにちは、情報管理室、大城です。 昨日の琉球新報、沖縄タイムスにも掲載があったように、我ら大晋建設のOBであるライト工務店 渡久地克子専務が立ち上がりました。

 耐震偽装問題に端を発した建築基準法改正(6月20日施工)に伴う建築確認業務の遅延問題は、設計業界や建築現場を混乱に陥れているだけでなく、建築・建設計画を持つお客様や製造業・資材販売業・不動産業など等、末端にいる我々の生活に大きな打撃をあたえています。
  
 耐震偽装問題は、建築業務に関わる我々も事の重大さを痛感し、謙虚に受け止め、世論やお客様からきつい審判も受けて参りました。

 しかし、この事件から始まった法改正はこれまで、誠心誠意、日々努力を惜しまない、その他多くの会社や技術者の実績を評価せず、建築確認申請の審査が下りずらいガイドラインや、少しの変更でも再審査することなど、およそ県民や国民の実態から乖離した法となりました。

 法を改正するなら、あらゆる角度から慎重に検証し、その結果が国民の財産に寄与し、経済活動を止めることなく稼動するならいいのです。 しかし、法改正施行後の混乱を振り返ってみますと、全く社会のニーズに即応しない状況下にあるのが現実であります。
 
 特に我が県の建築物件はほとんどが鉄筋コンクリート構造が主体で、木造構造物主体の他県とは異なっています。 構造計算に関わる検査体制の不備(人員不足等)及び各機関への周知期間の短さ等が確認業務の混乱と遅延を招いた要因だと認識しております。

 「契約はしたけれど、建築確認がおりず仕事がない」 「3ヶ月も休みをとらされた」など等、聞こえてくるのは悲鳴にも似た異常事態なのです。 建設業界全体が崩壊寸前なのです。  設計業から始まり生産現場で、汗を流して経済活動に邁進する我々1人ひとりが、今こそ一致団結して立ち上がり、現場からの悲鳴を怒りとして大きなうねりとなって、この現実を広く訴えて生きましょう。
  
 この趣意書にご賛同を頂き、「現場からの悲鳴」総決起大会へのご参加と、ご協賛をたまわりますよう、お願い申し上げます。             
                    「現場からの悲鳴」総決起大会 趣意書より抜粋

「現場からの悲鳴」総決起大会
会場: 奥武山総合運動公園  武道館 アリーナ棟
日時: 平成20年3月30日(日)  PM2:00~
実行委員長: 渡久地 克子    賛同人数:1218名 (3月2日現在)
決起大会準備委員会事務局
担当:上原 政人
TEL:098-892-7066
FAX;098-892-5113


ブログ読者の皆様、 この趣意書に賛同された方はこちら:hp-acc@taishinkensetsu.co.jp まで氏名、住所の署名をご記入の上、メールでお送りくだい。件名には(「現場からの悲鳴」署名」とご記入いただけると助かります。) また、ぜひ3月30日には我々と共に声を上げてください。 ご協賛いただけますよう、お願い申し上げます。    

尚、いただいた個人情報については会社規定遵守のもと、対応させていただきます。

2008年3月 5日 | 社会貢献活動

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