大晋建設株式会社

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  • 2016.12.14
  • 大晋建設
  • News Release

うるま市与那城庁舎跡利用計画優先交渉事業者に決定

うるま市与那城庁舎跡利用計画優先交渉事業者に決定

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大晋建設株式会社(本社:沖縄県那覇市古波蔵、社長:大城壮司)は、うるま市において昨年11月から実施していた旧与那城庁舎跡利用に関するアイディア(事業提案)募集に応募し、このほど優先交渉事業者として選定されましたのでお知らせ致します。

うるま市は、民間事業者等から旧庁舎の活用方法等に関するアイディア(事業提案)を求めていたもので、提案は、「うるま市公共施設等マネジメント計画」に基づき、「地域の自然資源を生かした健康・福祉・スポーツ観光の場」をコンセプトに、旧庁舎をコンバージョン(用途変更)し、宿泊機能を有した施設としてリニューアルするほか、隣地には与那城総合公園の陸上競技場等を活用したスポーツ・ホテルも建設し、市内外から多くの人が訪れる観光・地域振興施設等の整備を計画しております。

本地区は、うるま市役所本庁から南東約8.0kmに位置、うるま市与那城総合公園内にあり、うるま市立与那城小学校などが近接し、北にはその県道10 号(海中道路)が、東には海岸線に沿って走る県道37号バイパス、地区の南西部には、地域幹線道路として拡幅整備が行われている県道37号が通っており、離島、半島、市内の交通節点として重要な位置にある地区である。公園は東西に約230m、県道10号を挟み南北に40m、庁舎、県道の除き12.40haの面積を有し、陸上競技場、庭球場、与那城多種目球技場があります。

今後、優れたロケーションと自然豊かな環境の中で、心身ともに癒され、健康を回復・増進・保持する、スポーツ・レジャー型のウェルネスツーリズム(心身の健康維持・増進を図る観光)を通して、住民も観光客も健康になれる宿泊機能を有した施設を目指し、さらに、宿泊・商業等多様な機能を導入して合理的かつ健全な高度利用を図るとともに、スポーツアイランド沖縄の「顔」となる風格とゆとりのある豊かな都市空間の形成を図ることを目的として取り進めてまいります。

 

旧与那城庁舎は、平成6年1月に竣工。施設概要は、敷地面積が1万3,955㎡、規模がRC造4階建て・建築面積2,491㎡・延床面積5,603㎡。施設1階内に、エントランスホール、倉庫、ピロティ(駐車スペース)、2階にロビー、市民課などの窓口機能、3階に執務スペース、4階に議場などが配置されていた新庁舎が完成に伴い、行政機能を移転しています。

 

今後の予定は、市と協議を重ねながら、基本協定の締結、契約の締結、地域説明会の開催等を行い、事業を進めてまいります。

 

 

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